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ROMI

2017年12月14日(木)

ROMIとは?


ROMIとは:
ROMI(Return On Marketing Investment)とは、直訳すると「マーケティング活動における投下資本利益率」を意味します。

もっと端的にいえば、

  • マーケティングに投資した金額に対して得た利益率、つまり投資対効果を表す指標がROMIです。

ROMIが普及したワケ


ROMIという指標が生まれた背景には、これまでビジネスの場では主に

  • ROI(Return On Investment):投資回収率 が
一般的な費用対効果の指標として使われていたのですが、
今日のマーケティング活動におけるチャネルの増加やデジタル技術の進展によって、複雑化したマーケティングの費用対効果を
"行った施策ごとに"しっかりと可視化することが通常のROIの考え方では困難になってきた現状があります。

そのような悩める経営者、そして担当者にとって新たな成果指標となったのが、ご存知「ROMI」です。

ROMIを明確化することで、企業は

  • 「限られたマーケティング予算の中で、どれだけの成果を出すことができたか」
という、効果分析と
  • 「どこにどれだけの予算を使えば、目標とする成果を生み出せるか」
という最適な投資配分の算出が期待できます。

ROMIを活用するメリット


ROMIを活用するメリットとしては、大きくわけて

  • ① マーケティング投資後に行う効果測定
  •  
  • ② マーケティング投資配分の意思決定
の2つが挙げられます。

①「マーケティング投資後に行う効果測定」

効果測定では、マーケティングへの投資額に対して施策がどれだけの利益・結果を生んだのかを計画から実行までしっかり数値化します。

例としては、

  • デジタル広告を掲載・出稿するためにどのくらいの予算を使い
  • 実際にどれだけのユーザーがWEBサイトにランディングし
  • 結果として何件のCV数を得られたか
のように、各プロセスにおける数字をしっかりと計測するといった感じです。

②「マーケティング投資配分の決定」

投資配分の意思決定をするケースでは、①で算出した結果をもとに

  • どの広告媒体で
  • どんな施策を
  • いくらぐらいかけて実行すれば
  • どのくらいの企業利益がもたらされるのか
などのデータを次回施策の検討材料として活用し、期待される利益を最大化させると同時に、投資リスクを回避することを目指します。

基本的には、上記の①、②のプロセスでPDCAを回すことによって、マーケティング活動のROMIを向上していくことはもちろん、自社にとっての最適なマーケティング手法を見つけることも期待できます。

より詳しいROMI算出の方法については、マーケティングコラム -PACHiT-(パチっと)の
オウンドメディアのマーケティングROIを計測するには?』でも取り上げているので、ぜひご覧になってみてください。

まずは無理せず小さな施策から、数字を追っていくことをはじめてみましょう。

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