デジマ用語集の一覧に戻る

カスタマージャーニー

2017年10月02日(月)

カスタマージャーニーとは?


カスタマージャーニーとは:
カスタマージャーニーとは、あるユーザーが商品やブランドを

  • 『認知してから、購入に至る』まで
の道筋をプロセス化し、ユーザーの行動や心理を時系列的に可視化・分析する手法です。

ユーザーの行動フローが、まるで出発地から目的地に至るまでの「旅」の行程に似ていることから、旅を表す「ジャーニー」という単語があてがわれています。

カスタマージャーニーはユーザー行動の仮説の状態を指すので、それをより具体化する手法としては「カスタマージャーニーマップ」というステップ図を作成することが一般的です。現在ではそれらを総称して「カスタマージャーニー」と指すケースも多くなっています。

カスタマージャーニーの分析プロセス


カスタマージャーニーの分析プロセスは、これまではローランド・ホールが提唱していたAIDMA(アイドマ)モデルをベースに

  • 認知(Attention) ~ 興味・関心(Interest) ~ 欲求(Desire) ~ 記憶(Memory) ~ 行動・購買(Action)
の流れで、区切られることが多かったのですが、

EコマースやSNS(ソーシャルメディア)が広く普及した現在では、電通の提唱するAISAS(アイサス)モデルをベースに

  • 認知(Attention) ~ 興味・関心(Interest) ~ 検索(Search) ~ 行動・購買(Action) ~ 拡散(共有)
といった流れに沿って、プロセスを定義することが主流となってきています。

カスタマージャーニー活用のメリット


デジタルマーケティングおいて、カスタマージャーニーが人気な理由としては、

  • ゴールを達成するための課題点が直観的に把握できる
  • ユーザー目線で考えることで、インサイトを把握し、必要な施策が打てる
  • マーケティング活動における課題点や達成目標を社内で共有することができる
など、企業側のメリットが明確かつ、大きい点が挙げられます。

実際に作成したカスタマージャーニーをビジネスに役立てていくためのポイントは、マーケティングコラム -PACHiT-(パチっと)の
オウンドメディアの課題を見える化する、カスタマージャーニーの作り方とは?』に掲載しているのでぜひご覧になってみてください。

「HIRAMEKI」が貴社のデジタルマーケティングを支援します

お問い合わせ

資料ダウンロード

まずは資料をご確認下さい。簡単なフォーム入力からダウンロードできます。

資料ダウンロードはこちら

デモ/お問い合わせ

デモのご希望や導入方法、料金プランなど、不明点があればお気軽にお問い合わせください。

デモ/お問い合わせはこちら

パートナー募集

HIRAMEKIの販売を行っていただける代理店様を募集しております。

パートナー募集はこちら

連携サービスのお問い合わせ

HIRAMEKIの他社サービスとの連携について、お申込み・ご相談を承っております。

連携サービスのご相談はこちら