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データドリブン

2017年9月5日(火)

データドリブンとは?


データドリブンとは:
蓄積したアクセスログデータや実行した施策の効果分析によって得られたデータを基に、次のアクションを起こしていくことを意味します。

言い換えれば、データドリブンは

  • 「集まった結果(データ)を統合して、新たな気づき(傾向)を得る」手法
というと、よりわかりやすいかもしれませんね。

マーケティング実務への応用


実際のビジネスの世界では「データドリブン」はマーケティング手法として輸入されており、

  • 「データドリブン・マーケティング」
としても、一般に広く知られています。

データドリブンマーケティングを行う最大のメリットとしては、
購買情報や顧客属性などの「細かく膨大なユーザーデータを基に、より精緻な顧客分析を行うことができる」ことがあげられます。

そのため、例えば企業側は、

  • ユーザーごとに最適なメール・プッシュ配信のタイミングやユーザーの興味分野を導きだし、
  • これまで以上にニーズに対して「タイムリーな情報」をユーザーごとに的確に発信する
などの施策を打つことが可能になるのです。

先ほどの例はデータドリブン・マーケティングのほんの一例ですが、このように顧客とのコミュニケーションを最適化しつつ、より関係を深めマーケティング効果を最大化していくことができる手法として近年では非常に注目を集めています。

そして、このようなマーケティングを少ない工数と人数で、より効率的に回していくために「マーケティングオートメーション」や「CRM」、「DMP」などのデジタルツールが登場したきたというわけです。

さて、そろそろ本文も長くなってきましたので、それぞれのツールの概要や活用方法については、また別の用語で解説しましょう。

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