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ツール連携で実現するセキュア・メールマーケティング

- BtoC金融機関へのご提案・導入事例

お客さまのマーケティング課題


国内に約60ヶ所の拠点をもつ大型信託銀行として、普通銀行業務のほか、お客様の資産管理・運用や証券代行などのサービスを提供。

運用するオウンドメディアは「信託サービス」、「投資」、「会員向けオンラインバンキング」の3つの役割を担っており、月間200万PV、70万UUを抱えるデジタル施策を支える巨大インフラとなっている。

一方でマーケティング分野では、広告出稿・DMPサービスの活用などを既に実施しているものの、管理規定によりクラウドサービス上での個人情報の取得・蓄積が禁止されているため、CPAの改善や顧客獲得のための施策を「外部ツールを使って効率的に実施する」こと自体への障壁が高い状況にあった。

マーケティングオートメーションを導入して実現したいこと


マーケティングオートメーションの導入にあたり、お客さまからいただいた要望は下記のとおり。

まず、ツール導入の前提条件として、

  • 「自社で利用中のメール配信ツールをそのまま活用した、分析・マーケティングができる」こと

そのほかに、

  • ① 店舗での信託サービスの獲得に貢献したい
  • ② Webサイトに来訪したユーザーを実来店に結び付けたい
  • ③ ブランディングや投資への啓もう活動を通じて、ユーザーのニーズを顕在化させたい
  • ④ 投資信託保有客の目を信託サービスの利用にも向けさせたい
  • ⑤ 投下しているデジタル広告のCPAを向上させたい

弊社のご提案内容


お客さまからいただいたご要望に対して、サイト改修によるカスタマージャーニーの最適化とMAによるCVアシスト・顧客育成の2つの側面からアプローチ。また、ツール連携により個人情報を取得しない状態でのメールマーケティングを実施。

①「カスタマージャーニーの最適化」

ユーザーシナリオの見極め コンバージョンへの導線設計とアプローチ手段を最適化

カタログ的に配置されていた商品を戦略商品が前面にでるように変更し、資料請求と来店予約という2つのCVへの送客を強化。
離脱ポイントにおいてはMAがフォローをかけていくことで、ユーザーのCV達成を積極的に支援するメディアへ

②「広告分析との連動」

広告への反応と行動傾向をクロス分析 Webとデジタルの効果測定をワンプラットフォームで

これまで別々のツールで行っていたオウンドメディアとデジタル広告の効果分析をひとつのプラットフォーム上で分析することにより、
広告経由ユーザーの流入後までの行動をシナリオ化

③「ツール連携によるメール配信」

秘匿性を保ったツール連携 個人情報の受け渡しをせずにメール配信DBとMA施策の連携を実現

情報管理規定により手つかずになってしまっていたメール配信も、サイト改善にあわせてプラットフォームに統合。
ツール連携を行うことで、個人情報を持ち回らない方法での統合を実現

「今日から使える」デジタルマーケティングのヒントを発信しています

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